結婚式は概略を決めて、費用を見積もるのがポイント


結婚式の概要を決めよう

結婚式をあげることが決まったら、およその日取りと式と披露宴の概略を決めましょう。結婚式の形式には、神前、キリスト教式、仏前、人前結婚式などがあります。現在、もっとも一般的なのは、神前結婚式です。どの形式にするかは、両家の信仰宗教などによります。特別な事情がなければ、結婚する当人たちの希望にそって決めるのが良いでしょう。昔は、両家の信仰宗教が異なっている場合、新郎側の意向に従って結婚式の形式を決めていましたが、現在では、当人同士・両家が話し合って納得できる結婚式にする場合が多いようです。結婚式・披露宴の形式によって、会場の選択幅もおのずと決まってきます。

結婚式・披露宴費用の見積もり

結婚式・披露宴の形式が決まったら、式の総費用と招待する人数、年齢層、式と披露宴のスタイルなどを考えます。それにそって結婚専門式場、公共施設、ホテルなどから2,3の候補を選び、下見をしましょう。費用が予算に合うかどうかは、式場を選ぶ大きなポイントです。結婚式と披露宴に必要な費用は、挙式料、衣装代、料理・飲み物代、演出料、引き出物代などです。出席者の人数、食事の形式、披露宴の進行など、おおよその内容をもとに、細かな点まで係の人に納得のいくまで説明を聞いて、見積もりを出してもらいましょう。結婚式・披露宴の費用の総額は、披露宴で出される料理によって変わりますが、目安は(料理代×人数×2)の範囲であれば、妥当な金額でしょう。新郎側と新婦側のどちらがどれだけ負担するかは、当人および両家の合意で成り立つものですから、きちんと話し合いを行い、結論を出すようにしましょう。

四日市の結婚式場の中には、県内屈指のヨーロッパ風・本格大聖堂があります。26mの天井高とステンドグラスから降り注ぐ優しい陽の光が特徴的で、感動的な空間を演出しています。